英文法のゼロイチ

英語と日本語の最大の違いは「述語の位置」と「助詞の有無」です

★この記事を読むメリット★

  • 英語が苦手な人たちの共通点がわかります
  • 英語学習の最優先がわかります
  • 英語と日本語の違いがわかります

Udemyレッスン
ゼロからわかるそもそも英文法【Day1】

画像をクリックするとUdemyのサイトにジャンプします♪

英語が苦手な人の共通点
  1. 単語が覚えられない
  2. 英文法が正しく理解できていない
  3. 英文の基本構造がわかっていない
  4. 英文の正しい読み方がわかっていない

受験英語の攻略ポイントは「リーディング」です。そしてリーディングを攻略する上で上記の4つは外せません。

この中で最初に習得しなければならないのはどれだかわかりますか?

なまけもの

そりゃ単語でしょ

こべつ屋さん

残念、答えは③の「英文の基本構造の習得」なんですね

ちょっと野球に例えてみましょう。

あなたが今、大谷選手に憧れて野球を始めるとします。最初に取る行動はどれですか?

  1. ルールブックを買ってきてルールを暗記する
  2. よくわからないけど練習試合に出てみる
  3. バットとグローブを買ってキャッチボールをしてみる
なまけもの

それは③でしょ

こべつ屋さん

ですよね。まずは道具を揃えるところから始めると思います

英文法の暗記はルールの暗記です。問題集を解くのは練習試合に出ているようなもの。右も左もわからない「超初級者」がいきなりそんなことを始めてもうまくはいきません。

まずはバットやグローブといった必要な道具を揃えるところから始めます。英語に置き換えるとそれらの道具は「品詞」や「文型」の知識にあたります。


英語と日本語の最大の違いは何か
  • 述語の位置
  • 助詞の有無

「述語」は文章の中で「どうした/何だ」を表す部分です。

私は昨日友達と一緒にサッカーをするために公園に行った

この文章の述語はどれでしょうか。

まず、先ほどの文章を「文節」で区切ってみましょう。文節とは単語のカタマリごとに「ネ」で切れる部分のことです。

私は昨日友達と一緒にサッカーをするために公園に行った

この文章では6つの文節に区切ることができます。この中で述語は「行った」の部分ですね。

さて、次はこれを英語にしてみましょう。

I went to the park to play soccer with my friend yesterday

同じように文節で区切ってみます。

Iwentto the parkto play soccerwith my friendyesterday

同じように6つの文節に区切ることができます。この中で述語は「went」の部分ですね。

まず1つ目の違いがでてきましたね。

もう1つの違いは「助詞の有無」です。さて、「助詞」とはどれのことでしょう。

昨日友達と一緒サッカーをするため公園行った

「~は」「~と」「~を」「~に」「~で」といった「ひらがなの部分」のことを助詞といいます。

もう1つ別の日本語の例文をみてみましょう。

昨日友達と一緒サッカーをするため公園行った

いかがでしょうか?助詞をテキトーに変えたら一気に意味不明な文になりました。

実は日本語は、この「ひらがなの部分」が意味を支配していたことがわかります。

もう1つ別の例をみてみます。

①お母さんいない

②お母さんいない

助詞が一文字異なるだけで意味が変わります。

①の文では「お母さんだけがいない」

②の文では「お母さん以外にお父さんもいない」

といったニュアンスが読み取れるのではないでしょうか。

客観的に考えて、ひらがな一文字を変えるだけで「お父さんがいるか、いないか」というニュアンスまで変わるのはちょっと異常だと思いませんか?

「日本語は難しい」と言われる理由がここにも出ている気がします。

なまけもの

じゃあ英語はどうやって意味を理解すればいいの?

こべつ屋さん

そう、その感覚が大事!

なまけもの

へ?

このことを強く理解することが英語学習のステップ1です。

単語を暗記したり、問題集を解く前に、まずは「英語と日本語の違い」を正しく理解することが英文法攻略の最短距離です!


画像をクリックするとUdemyのサイトにジャンプします♪

Day1では英語と日本語の違いについて解説しています。そもそもの文構造の違いが理解できるようになります。今まで「なんとなく」で認識していた知識を「100%の理解」に変換させましょう♪

そもそも英文法を受講することで「1人で学習できる英語力」を身に着けることができます。このコースは「超初級レベル」からスタートし、「中級レベル」に到達するのに最適な学習カリキュラムとなっています。本屋さんに売っている問題集や参考書での学習に限界を感じている人や、これまでに映像教材を使った学習に挫折した方はぜひ一度試してみてください。

Udemy(ユーデミー)とは

世界中で8,000万人に選ばれているオンライン学習プラットフォームです。充実したコースラインナップがあり、いつでもどこでも学習することができます。スキルアップ・キャリアップに最適な学習ツールです。