★この記事を読むメリット★
- 英語が苦手な人たちの共通点がわかります
- 英語学習の最優先がわかります
- 英語と日本語の違いがわかります
Udemyレッスン:
ゼロからわかるそもそも英文法【Day1】

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- 単語が覚えられない
- 英文法が正しく理解できていない
- 英文の基本構造がわかっていない
- 英文の正しい読み方がわかっていない
受験英語の攻略ポイントは「リーディング」です。そしてリーディングを攻略する上で上記の4つは外せません。
この中で最初に習得しなければならないのはどれだかわかりますか?
そりゃ単語でしょ
残念、答えは③の「英文の基本構造の習得」なんですね
ちょっと野球に例えてみましょう。
あなたが今、大谷選手に憧れて野球を始めるとします。最初に取る行動はどれですか?
- ルールブックを買ってきてルールを暗記する
- よくわからないけど練習試合に出てみる
- バットとグローブを買ってキャッチボールをしてみる
それは③でしょ
ですよね。まずは道具を揃えるところから始めると思います
英文法の暗記はルールの暗記です。問題集を解くのは練習試合に出ているようなもの。右も左もわからない「超初級者」がいきなりそんなことを始めてもうまくはいきません。
まずはバットやグローブといった必要な道具を揃えるところから始めます。英語に置き換えるとそれらの道具は「品詞」や「文型」の知識にあたります。
- 述語の位置
- 助詞の有無
「述語」は文章の中で「どうした/何だ」を表す部分です。
この文章の述語はどれでしょうか。
まず、先ほどの文章を「文節」で区切ってみましょう。文節とは単語のカタマリごとに「ネ」で切れる部分のことです。
この文章では6つの文節に区切ることができます。この中で述語は「行った」の部分ですね。
さて、次はこれを英語にしてみましょう。
同じように文節で区切ってみます。
同じように6つの文節に区切ることができます。この中で述語は「went」の部分ですね。
まず1つ目の違いがでてきましたね。
▶日本語の述語は文の最後にある
▶英語の述語は主語の次にある
もう1つの違いは「助詞の有無」です。さて、「助詞」とはどれのことでしょう。
「~は」「~と」「~を」「~に」「~で」といった「ひらがなの部分」のことを助詞といいます。
もう1つ別の日本語の例文をみてみましょう。
いかがでしょうか?助詞をテキトーに変えたら一気に意味不明な文になりました。
実は日本語は、この「ひらがなの部分」が意味を支配していたことがわかります。
もう1つ別の例をみてみます。
①お母さんはいない
②お母さんもいない
助詞が一文字異なるだけで意味が変わります。
①の文では「お母さんだけがいない」
②の文では「お母さん以外にお父さんもいない」
といったニュアンスが読み取れるのではないでしょうか。
客観的に考えて、ひらがな一文字を変えるだけで「お父さんがいるか、いないか」というニュアンスまで変わるのはちょっと異常だと思いませんか?
「日本語は難しい」と言われる理由がここにも出ている気がします。
▶日本語は助詞(ひらがなの部分)が意味を支配している
▶英語には助詞がない
じゃあ英語はどうやって意味を理解すればいいの?
そう、その感覚が大事!
へ?
このことを強く理解することが英語学習のステップ1です。
単語を暗記したり、問題集を解く前に、まずは「英語と日本語の違い」を正しく理解することが英文法攻略の最短距離です!
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Day1では英語と日本語の違いについて解説しています。そもそもの文構造の違いが理解できるようになります。今まで「なんとなく」で認識していた知識を「100%の理解」に変換させましょう♪
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