★この記事を読むメリット★
- 「文型」とは何かがわかります
- 「品詞」とは何かがわかります
- 英文の基本構造がわかります
Udemyレッスン:
ゼロからわかるそもそも英文法【Day2】

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- 品詞と文型の違いを理解していない
- 文型を難しく考えすぎている
- 目的語と修飾語が何か知らない
受験英語の攻略ポイントは「リーディング」です。そしてリーディングを攻略する上で、「品詞」と「文型」の理解は必要不可欠です。
「S」って何かわかりますか?
「主語」でしょ?
では「V」は?
「動詞」でしょ?
では「O」は?
「目的語」でしょ?
では「C」は?
「補語」でしょ?
最後に「M」は?
「修飾語」でしょ?
ほとんどのテキストにはそうやって書いていますよね。学校の先生たちもそうやって教えていると思います。でも少し違和感がありませんか?
S
V
O
C
M
主語
動詞
目的語
補語
修飾語
なんで「V」だけ「~語」ちゃうねん。
リンゴ・野球・ぶどう・パイナップル・みかん
明らかに1個だけ仲間はずれがおるぞ。
という違和感。
言われてみれば確かにね
ここで、少しだけ話を脱線して、英文法を短期間で攻略するコツをお知らせします。
国文法と英文法の「共通点と違い」を理解すること
英文法を正しく理解するためには、小学生レベルの国文法の知識が必要です。
それではここから、「小学生レベルの国文法」の中で絶対におさえておきたいポイントをいくつか見ていきましょう。
あ・い・う・え・お
か・き・く・け・こ
さ・し・す・せ・そ
・・・・・
a・b・c・d・e
f・g・h・i・j
k・l・m・n・o
・・・・・
これらの文字を組み合わせて「意味のあることば」にしたものが「単語」となる。
つくえ
はしる
美しい
desk
run
beautiful
これらの単語を集めると「文」を作ることができるが、文には必ず「主語」と「述語」がいる。主語と述語のないものは「文」として成立していない。
日本語の場合、よく主語は省略されるが述語がなければ文として完成しない。
まずは「文」「単語」「文字」の関係性は理解できたかな?
意識したことなかったけど、言われてみれば確かにだね
では次のポイントへ進みます。
補語はとりあえず気にしないでOKです
ここでは「目的語」と「修飾語」が何を表すかを小学生レベルの内容で理解してください
目的語が「何を/誰に」で、修飾語が「いつ/どこで」ってこと?
そう、これが理解できればリーディングが驚くほど上達しますよ
では最後に英語に置き換えてみてみましょう。
S
V
O
C
M
主語(何が、誰が)
述語(どうした、何だ)
目的語(何を、誰に)
補語(補足説明)
修飾語(いつ、どこでなど)
つまり「V」とは、動詞ではなく「述語」だったんですね。これで5つとも「~語」で統一することができました。
なるほどね
理解はしたけど、それって重要なの?
めちゃんこ大事!
では、最後に「品詞」と「文型」の違いを習得しておきましょう
品詞:単語のカテゴリーの名前
名詞
動詞
形容詞
副詞
文型:文の中におけるポジション
主語
述語
補語
修飾語
▶「品詞」とは「単語のカテゴリーの名前」です。例えるならば「鈴木くん」とか「安井くん」的なことです。
- 名詞 ⇒ 人や物事の名称を表す単語
- 動詞 ⇒ 動きを表す単語
- 形容詞 ⇒ 名詞を修飾する単語
- 副詞 ⇒ 動詞などを修飾する単語
▶「文型」とは「文中における役割(ポジション)」です。例えるならば「ピッチャー」とか「キャッチャー」的なことです。
「鈴木くんのポジションはピッチャーで、安井くんのポジションはキャッチャー」みたいな感じで、各品詞のポジションは決まっています。
名詞 → 文のS/O/Cになる
動詞 → 文のVになる
形容詞→ 文のCになる
副詞 → 文のMになる
名詞くんだけ担当できるポジションが多いよね
「オールラウンダーのキャプテン名詞くん」と覚えよう
大谷超えの三刀流か
文中で最も重要なポジションは「述語(V)」なんだ
その「V」を唯一担当することができる「絶対的エースの動詞くん」で覚えよう
不動の4番バッター的なことね
なんとなくで英文を読んでいても読解力は向上していきません。
リーディング攻略のカギはどの品詞がどのポジションに入れるのかを知り、そのポジションが文中でどういった働きをしているのかを理解することです。
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Day2では「文型」について解説しています。「主語・述語・目的語・補語・修飾語」がいったい何者なのかがバッチリ理解できるようになります。今まで「なんとなく」で認識していた知識を「100%の理解」に変換させましょう♪
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